まず大前提。
アドセンス審査って、ブログ全体を見てます。
「この記事だけ良い」ではダメで、
「どこか一記事でもダメ」だと、それが原因で普通に落とされます。
だから私は、基本に立ち返りました。
見直したのは、この5つだけ
キーワード選定
タイトル
見出し構成
リード文
画像
…はい、地味ですね。
でも、これを徹底したら通りました。
派手な裏技?
ありません。
むしろ引き算です。
キーワード選定は「欲張らない」
初心者ほどやりがちなのがこれ。
「検索数が多いキーワードで勝ちたい!」
気持ちはわかる。
でも、アドセンス審査では勝たなくていいんです。
必要なのは
「この人、ちゃんと“誰か”に向けて書いてるな」
と伝わること。
だから私は、
・検索数は少なめ
・悩みが具体的
・答えがハッキリ書ける
そんなキーワードだけを選びました。
ブログはラブレターと同じです。
不特定多数に叫ぶより、
一人に刺さる言葉の方が強い。
タイトルは7割、いや8割
記事の出来が同じなら、
タイトルで合否が分かれると思ってます。
・何が書いてあるかわかる
・誰のための記事かわかる
・不安か期待、どちらかが動く
これが揃ってないタイトルは、
どんなに本文が良くても評価されません。
小手先の煽りは不要です。
でも、無感情なのもダメ。
「うん、ちょっと読んでみるか」
この一瞬を作れたら勝ちです。
見出し構成、ここが一番落とし穴
これ、ほんと多いです。
h2の下にいきなり文章
h2→h4に飛ぶ
h3が1個だけ
Googleは構造オタクです。
秩序が大好き。
最低限、
h1 → h2 → h3 → h4
h2の下にはh3を複数
見出しだけ読んでも流れがわかる
これだけは守ってください。
理想は、
見出しだけ読んで「内容が頭に入る」記事。
本文は、その答え合わせでいい。
リード文は「会話」だと思って書く
リード文で説明しすぎる人、多すぎです。
ここは論文じゃない。
居酒屋のカウンターです。
「なあ、これさ…」
そんな入りでいい。
・共感
・問題提起
・この記事で何がわかるか
これを短く、軽く。
長いリードは、
読者より先にあなたが疲れます。
本文はPREP法。でも堅くしない
PREP法は正直、便利です。
結論
理由
具体例
もう一度結論
ただし、
教科書どおりにやると一気にAI臭くなる。
だから私は、
結論 →
ちょっと脱線 →
具体例 →
「まあ、つまりこういうこと」
このくらい崩します。
文章に「間」があると、
人の声になります。
画像とリンクは「少なければ少ないほどいい」
これは体感ですが、
画像や外部リンクを盛りすぎると、
評価が下がりやすい気がします。
特に審査中は、
画像は最低限
外部リンクは本当に必要なものだけ
でOK。
「ちゃんと文章で説明できてるか?」
Googleが見てるのは、そこです。
AIは使わないほうがいい。少なくとも審査中は
これは意見が分かれますが、
私は完全に排除しました。
文章も
画像も
装飾テキストも
全部、人力。
理由はシンプルで、
リスクをゼロにしたかったから。
Googleが「AI=悪」と言ってなくても、
「人間らしさ」を評価してるのは事実です。
審査に通ってから使えばいい。
今じゃない。
記事数は10本前後で十分
よく「30記事必要」とか言われますが、
私は10本ちょいで通りました。
条件は一つ。
全部、自信を持って「読ませられる」か?
1記事1,000文字以上
読者の疑問にちゃんと答えている
書いた本人が「まあまあ良い」と思える
これが10本あれば、足ります。
まとめ:アドセンスは人格審査に近い
テクニックじゃない。
数でもない。
このブログ、
・雑じゃないか
・逃げてないか
・ちゃんと人に向き合ってるか
それを見られてます。
だからこそ、
基本が一番強い。
遠回りに見えて、
実は最短ルート。
もし今、落ちているなら。
新しいノウハウを探す前に、
一番ダメな記事を一つ、消してみてください。
それだけで、
景色が変わることもあります。
ブログって、そういう世界です。






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