冬になると、喉がイガイガ。肌はカサカサ。
「とりあえず加湿器つけとくか……」
――ここまでは、たぶんみんな一緒ですよね。
でも、どうせなら。
ただ潤うだけじゃなくて、いい匂いのする部屋で過ごしたくないですか?
僕はあります。めちゃくちゃあります。
というわけで今回は、「加湿器 × アロマ」問題について、個人ブロガー目線で正直に、ちょっと脱線しながらまとめてみました。
加湿器にアロマを入れると、なぜ幸せになるのか
加湿器にアロマをプラスすると、単なる乾燥対策が一気に癒し空間に変わります。
たとえば──
・ラベンダー → ふぅ…って深呼吸したくなる
・オレンジ → 朝からちょっと元気出る
・ペパーミント → 眠気が吹き飛ぶ(※やりすぎ注意)
「部屋の空気が変わる」って、あながち大げさじゃないんですよね。
香りって、思ってる以上にメンタルに効きます。
でもちょっと待って。加湿器にアロマオイル、入れて大丈夫?
ここ、めちゃくちゃ大事です。
結論から言うと
👉 「ダメな加湿器も多い」です。
なぜアロマオイルがNGなことが多いのか
理由はシンプルで、
オイルが内部に付着して故障しやすい
プラスチック部品が劣化する
香りが強すぎて、逆に気分悪くなることもある
特に、水に直接オイルを入れるタイプは要注意。
説明書に「アロマ不可」って書いてあったら、もう潔く諦めましょう。
(経験者は語る…)
じゃあ、どうやっていい匂いにするのが正解?
① アロマ対応の加湿器+アロマパッド(いちばん安心)
これが王道です。
専用のアロマパッドに
2〜3滴だけ垂らす
あとはスイッチON
水に直接入れないので、加湿器も長持ち。
メーカーも想定してる使い方なので、精神的にもラクです。
② アロマウォーターを使う(個人的にかなりおすすめ)
最近よく見かけるアロマウォーター。
これ、地味に優秀です。
すでに
✔ 水で薄めてある
✔ 加湿器用に作られている
なので、
「これ入れて大丈夫かな…?」って不安がほぼありません。
香りもやさしめで、
「ほんのり香るくらいがちょうどいい派」の人にはドンピシャ。
③ アロマディフューザーを別で置く(裏ワザ)
どうしても今の加湿器にアロマ入れられない!
そんなときは、
加湿は加湿器
香りはアロマディフューザー
と役割分担するのもアリ。
机の上にちょこんと置くだけで、
「この部屋、ちゃんとしてる感」が出ます。なぜか。
100均のアロマオイルって、実際どうなの?
正直に言います。
アリだけど、慎重に。
100均アロマのいいところは
・安い
・種類が多い
・気軽に試せる
でも、
・香りが強すぎたり
・成分が不明瞭だったり
することもあります。
使うなら
👉 必ず少量
👉 直接水に入れない
👉 体調に違和感があったら即やめる
これだけは守りましょう。
加湿器にアロマオイルは何滴がベスト?
よく聞かれますが、目安はこれ。
2〜3滴。以上、終わり。
……と言いたいところですが(笑)
超音波式 → 2〜3滴
気化式 → ほんの少し
スチーム式 → 基本NG
「いい匂いだからもっと入れよ♪」
これ、失敗フラグです。ほんとに。
加湿器で使いやすいアロマオイル5選
個人的&定番ですが、このあたりは鉄板。
ラベンダー:夜のリラックスタイムに
ユーカリ:鼻がつらい日に
ティーツリー:空気をシャキッとさせたいとき
オレンジ:朝や気分転換に
ペパーミント:集中したいとき(入れすぎ注意)
香りに「正解」はないので、
自分が「好き」と思えるものがいちばんです。
まとめ:無理せず、安全に。香りは“おまけ”くらいがちょうどいい
加湿器にアロマ。
うまく使えば、毎日の生活がちょっとだけ豊かになります。
でも、
・無理にオイルを入れない
・説明書をちゃんと読む
・香りは控えめに
この3つを忘れないでください。
「今日はいい匂いだな」
そう感じるくらいが、実は一番幸せだったりします。
それでは、あなたの部屋が
ほんのりいい匂いで、ちゃんと潤いますように。






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